I  協会紹介

<理事長挨拶>

2014年 EAPA
2014年 EAPA

EAPは1990年代後半から国内にも徐々に浸透してきており、2000年にはEAPA(国際EAP協会)の日本支部である日本EAP協会が設立されました。2007年にはEAPの国際資格であるCEAP-I(Certified Employee Assistance Professional – International、国際認定EAPコンサルタント)の資格試験が日本語化され、国内におけるEAP専門家育成の基盤ができました。このCEAP-I資格は、日本国内だけではなく、世界各国で通用する資格です。そこで、EAPAは、2007年7月の米国バージニア州本部における理事会で、日本国内として2番目の支部を東京に置き、CEAP-Iの促進を進めていくことを決定しました。

2008年4月14日には、新宿にて、EAPAのCEOであるジョン・メイナード氏および、日本EAP協会の島悟会長をお迎えして、ささやかな設立記念セミナーを実施いたしました。
2009年3月現在、国内には、42名のCEAP-I有資格者がいらっしゃいます。当協会では、CEAP-I資格者の増加を推奨し、保持者の継続教育、事例検討会などの活動を通してEAP専門家が集い、情報共有ができる場を提供していきたいと思います。

末尾になりますが、本協会設立にご賛同いただいた各方面の先生方、企業様、CEAP保持者の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

EAPコンサルティング普及協会
理事長 市川 佳居

 

理事長市川佳居です。


チャリティーマラソンでまじめに走りました。