令和7年5月に公布された改正労働安全衛生法により、労働者数50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施が義務化されることとなりました(施行期日は公布後3年以内に政令で定める日)。これに伴い、EAP専門家に期待される役割は、今後さらに高まっていくと考えられます。
昨年、厚生労働省委託研究による「職業性ストレス簡易調査票に関する新しい基準値の提案」の令和5~6年度総合研究報告書が発表されました。
そこで今回、同研究の代表者である北里大学の堤教授を総会後の基調講演者としてお迎えすることとなりました。608ページに及ぶ本報告書を前に、ストレスチェックの運用をどのように見直すべきか悩んでいるEAPプロフェッショナルの方も多いのではないでしょうか。本講演では、堤 明純先生より報告書のポイントや読み解き方、そしてストレスチェックの実施・活用にどのように生かしていくべきかについてお話しいただく予定です。
| 【2026年6月20日(土)13:30~17:00】 Zoom開催 | |
| 1)総会 | 13:30~14:30 |
| 2)講演会 | 15:00~16:00 |
| テーマ |
「厚生労働省 “職業性ストレス簡易調査票に関する新しい基準値の提案”報告書を読み解く!」 |
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~EAPプロフェッショナルとしてストレスチェックを運用・活用するために~ |
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| 講師 |
堤 明純氏 |
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・北里大学医学部公衆衛生学 教授 ・厚生労働省 「職業性ストレス簡易調査票に関する新しい基準値の提案」研究代表者 ・厚生労働省「ストレスチェック制度の効果検証に係る調査等事業」検討委員会 委員 ・日本産業ストレス学会 理事長 |
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| 3)懇親会 |
16:15~17:00 一社)国際EAP協会日本支部 研修副委員長 中井裕規 |
| <講演会参加費用> | 個人会員:無料 賛助会員:2名まで無料 非会員:¥3,000/回 |
| <参加申込方法> |
こちらのリンクからお申込みください。 |
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https://jp.surveymonkey.com/r/7H6MKZW 本案内の申込〆切は、6月6日(土)とさせていただきます。 |
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| <参加方法> |
開催2日前(6月18日)までに、Zoomリンクをお知らせいたします。 |
| 上記1)~3)のZoomリンクは同日共通になります。 | |
| <その他> | 同日に理事会も行われます。 |
| 本講演は、第1回EAPA-J定例セミナーとしてPDH付与をいたします。 |
下記にPDF版を添付します。内容は上記と同じです。
