協会紹介

理事長挨拶  Board of Director Message


市川佳居 Kaoru Ichikawa 医学博士、CEAP, LCSW

 

会員の皆様、こんにちは。理事長の市川佳居です。

2018年度は当協会としては、大きな変化の年でした。

20187月の総会での決定を経て、会の名称を一般社団法人EAPコンサルティング普及協会から 一般社団法人 国際EAP協会 日本支部」に変更いたしました。これにより、当協会が、世界最大のEAP専門家の団体であるEAPAInternational Employee Assistance Professionals Association の日本支部であること、そして、グローバル基準のEAPを推進しているということが名称からも理解しやすくなりました。

 

また、201873日は、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターと当協会の間で、「依存症医療の普及啓発等に係る協定書」を結び、提携記念式典が開催されました。

この協定により、依存症医療の普及啓発における(1)専門家の交流 (2) 研修会、セミナーの開催及び参加、(3) 医療情報、刊行物及び資料の交換、(4) 両当事者が合意するその他の活動、を促進していくことになりました。

 

まずは、職場の様々な依存問題(アルコール問題、ゲーム、インターネットなど)の予防、早期介入に関しての久里浜医療センターの知見や専門治療を職場につなげる活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。現在、協会では、企業から久里浜医療センターに従業員であるクライエントをリファーするプロセスを作成しております。また、企業内産業保健スタッフや人事・総務スタッフに向けての依存に関するセミナーも企画中です。

 

EAP資格事業は活発に継続しております。CEAPIJ)は新たに8名が合格し、また、コンサルタント技能検定合格者は751名に上りました。今年度は、コンサルタント技能検定の開催数を増やす予定です。CEAP会員の方々には審査員を随時お願いしておりますのでご協力のほどお願いします。また、賛助団体によるCEAP講座の開催なども行われる予定です。これにより、CEAP講座の開講は年に複数回になり、より多くのEA専門家が世の中に輩出されることが期待されます。

 

尚、昨年度は、名称変更に伴い、ほぼ同時に事務局移転もあったため、銀行口座名や協会住所の変更など会員の皆様にはご不便をおかけいたしましたことをこの場をかりて謝罪させていただきたいと思います。今年度も協会活動への皆様のご協力、ご支援、よろしくお願いいたします。

 

 

国際EAP協会 日本支部
理事長 市川 佳居

 


2018年7月8日理事会(記念写真)


角田透        Toru Tsunoda, M.D.

副理事長 Vice President

杏林大学 名誉教授

 

川崎 健一郎  Kenichiro Kawasaki

副理事長 Vice President 

アデコ株式会社 代表取締役 社長


亀田高志   Takashi Kameda、M.D.

理事  Board Member

健康企業 (株) 代表取締役

 

松井 知子  Tomoko Matsui

理事  Board Member

臨床心理士、公認心理師

 


谷定典  Sadanori Tani

理事  Board Member

株式会社東北新社

西川あゆみ Ayumi Nishikawa、CEAP

理事  Board Member 広報委員長

GW4W  COA担当

WorkWay 株式会社

NPOメンタルレスキュー協会 理事

Mental Rescue Association

 


安原信之  Nobuyuki Yasuhara

理事 Board Member

(株)アドヴァンテッジ リスク マネジメント

 

谷大助    Daisuke Tani、CEAP

理事  Board Member 研修委員長

アデコ株式会社 EAP Solution部 部長


塚原正明  Masaaki Tsukahara、CEAP

監事 Tresurer

社会保険労務士法人 ウェルビーイング

大川会計事務所 Okawa Tax Office

会計事務所  Tax Office