II 活動内容 (資格 講座、研究 その他)

<4つの領域>

1 専門家養成

国際EAPコンサルタント CEAP (国際EAP協会認定)

EAPコンサルタント (EAPA東京(当協会)認定)

 EAP専門家養成として国際EAP協会が推奨する「国際EAPコンサルタントの養成」(CEAP)、及びEAPコンサルティングの中核であるマネジメントコンサルテーションの実践方法を学ぶEAPコンサルティング技能検定を当協会は推奨しております。

 毎年CEAP養成講座を開催しています。協会主催のEAPコンサルタント技能検定は年2回主催です。この他に国内で活躍する70名弱のCEAPが各地域で専門家養成に取り組んでいます。

2 調査・研究

EAPコンサルタントは効果が確認されたアプローチ、セラピー等紹介し、活用します。そのためには最新の調査、研究発表に精通しておく必要があります。会員ページにて情報を提供していくとともに、公開情報としてもエビデンスベースアプローチを発信してまいります。

3 COAとサービス品質

EAPのコアテクノロジーを実施するにあたり、個人の開業ベースでも規模の大きなEAPサービスプロバイダーであっても、サービス品質を維持する責任があります。EAPは「COA(http://coanet.org/)」というヒューマンサービスの第3者評価機構から認定を受けることができます。北米ではこの認証のあるEAP事業者だけが政府の入札に参加できるという条件を設ける機関が出てきています。

また、日本国内では「産業医科大学」がCOAとの直接提携により日本型COAを推奨しています。http://www.uoeh-u.ac.jp/medical/hoshms/mh.html

日本国内でもCOAの認証取得した組織、取得中の組織があります。国内にはこの他にも独立行政法人労働者健康福祉機構(http://www.rofuku.go.jp/

がメンタルヘルスプロバイダーを認証しており、国内のEAP会社も登録しています。

 

4 広報

当協会は会員向けに国際EAP協会が定期発行しているEAジャーナルの抜粋、注目記事を和訳して提供しています。また、本部が公開している情報については本サイトにて随時ご紹介していく予定です。ご要望があればお聞かせ下さい。